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高校数学でわかるシュレディンガー方程式 なんだけど

シュレディンガー方程式 ブルーバックスの本を久しぶりに購読してみた。ブルーバックスを最初に購読したのは、およそ一世代前である。 無謀にも、「相対性理論の世界」がブルーバックスのデビューであった。 正直なところ、よく分からないままただ読んだだけである。 (正確には読むではなく、活字を目で追ったである。) こりずに、その後も続…
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飽和状態 ( 人材飽和状態 → 派遣切り )

飽和水蒸気量: 気温によって飽和水蒸気量は変化する。 気温が低いほど、飽和水蒸気量は少ない。 冬場の時期、身近なものでは、結露がある。 つまり、窓ガラスは室内より気温が低いので、飽和水蒸気量が少なくなり、 空気中の水蒸気があふれて水滴となってしまう。 (参考:水蒸気は肉眼では見えません。沸騰するお湯の湯気は水蒸気が細か…
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テイラー展開 Taylor expansion

テイラー展開 テラー展開とは、ある関数 f (x) が というふうに、x の何乗かの和で表わした展開式になるというものである。 代表的な例として、ex 、sin x 、 cos x を取り上げてみた。 「展開」を広辞苑(第二版)で調べてみると ①のべひらくこと。また、広くひろがること。 ②密集部隊が散兵となること…
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等速円運動 向心力

等速円運動の向心力の式F=力 m=質量 r=回転半径 ω=角速度 遊園地の乗り物に、回転ブランコがある。 回りだすと遠心力で体が回転の外側に投げ出されそうになる。 ブランコの鎖が切れてしまえば、回転の接線方向に飛んでいってしまう。 飛ばされないように、鎖を引っ張る力は、向心力の影響によるものである。 小さな子の両…
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一発測量 曲尺

大工さんの曲尺を使うと、丸太の切断面の直径から、どのくらいの大きさの角材が取れるかが分かる。 その原理が、上図の式である。 わざわざ三角関数を使わなくてもよい、一種の計算尺(関数尺)ともいえよう。 一発で、何かを測れる道具・方法は工夫すれば色々あることでしょう。 下図の式は、パイプの断面積を測る方法である。 参…
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素数  →  素人

ある数字(N)が、素数かどうかの判定式をイメージしたBasicプログラムの一例である。 素数とは、1と自分自身以外の自然数では割り切れない自然数をいう。 (1は素数ではない) 例えば、(2、3、5、7、11、13、17,19,23,29,31、・・・など)である。 素数はFortran、Basicなどのプログラムの演習問題に…
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雪だるまの式

単利方式 複利方式 雪だるま 球体の体積の公式 より 球体が大きくなるイメージ 金利の計算式を取り上げてみた。 ①は、単利方式。  ②は、複利方式。 F → 合計金額 = 元金 + 利息 P → 元金 k → 金利 n → 基数 ( 年 or 月 or 十日 or 5日 or 日歩 ) V → 球体の体積 r …
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粘性力  ねばり強さ

F:粘性力 流体力学の用語に粘性力がある。 粘性力:ねばる性質の力 (漢字そのままだ。) 因みに広辞苑 第二版には、粘性とは: ①ねばる性質。 ②流体の形を変えようとするときに働く流体内部の抵抗。 ③流体内部で速度が異なる際、生ずるもの。 と書かれている。 粘性力、身近なところで血液を例にしてみた。 血管内…
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乱数 ( random number )  乱れは刺激になる

rundom number 変数 i に 乱数を代入する式である。 乱数について考えてみた。 乱数とは無作為な数字(何らかの法則に当てはまらない数字)である。 つまり、予測できない数字だ。 身近なもので考えると、サイコロがある。 サイコロを振って出てくる数字は、1~6の数字のうちのどれかだ。 実際に振ってみた。 4…
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電気力 → 万有引力に似ているが・・・

<クーロンの法則> 万有引力の公式に似ているところがある。 <万有引力の式> 実際に電子レベルの数値を入れて比較してみると、 なんと、電気力のほうが、万有引力より 4000000000000000000000000000000000000000000倍 (ゼロが42個)も大きい。 万有引力というと…
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