テーマ:物理

懐かしい本

最近、無性に昔読んだ本が読みたくなる。 高校時代に読んだ本なのだが、部屋を探しても無い。 これまでに5回位引越しているうちにどこかへやっちまったみたいだ。 仕方が無いので新しく買った。 ブルーバックスの 相対性理論 (はじめて学ぶ人のために) 約40年ぶりに読んだ。 随分紙の質がよくなったな・・・ 結…
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二酸化炭素の排出量 て どのくらい

二酸化炭素の量を 高さ h で表してみた 地球温暖化と言えば、二酸化炭素の排出量が気になるところだ。 しかし、Co2排出量 何kgとか言われても ピン とこない。 そこで、1年間に排出される世界の二酸化炭素排出量を体積で考えてみた。 2006年の放出量は、270億トン (全国地球温暖化防止活動推進センターより)である。 こ…
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アナログ アンテナ

アナログ アンテナ テレビを見るには、昔も今もアンテナが必要だ。 ケーブルテレビも親元はアンテナで受信している。 2011年7月からアナログ放送は見れなくなる。 つまり写真のアンテナも機能しなくなる。 余命を何となく知るアンテナさんは、今日も一生懸命、自分の役目を果たすために起立している。 とても立派に見える。 …
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電線 web 電線の役割

街には、空中線が、数多くつながっている。見上げると、電線が織物のように密集している空間もある。 写真の空中線は、美しくないが、これに比べてクモの巣は、とても芸術的なwebである。 空中線の種類だが、大きく分けて、 ①動力線(いわゆる明かりを付けたりモーターを回したりする電力を送るための電線) ②信号線(電話の通信、インタ…
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高校数学でわかるシュレディンガー方程式 なんだけど

シュレディンガー方程式 ブルーバックスの本を久しぶりに購読してみた。ブルーバックスを最初に購読したのは、およそ一世代前である。 無謀にも、「相対性理論の世界」がブルーバックスのデビューであった。 正直なところ、よく分からないままただ読んだだけである。 (正確には読むではなく、活字を目で追ったである。) こりずに、その後も続…
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反射と屈折

反射の法則・屈折の法則 光以外の反射と屈折を考えてみた。 ある開発会議で意見が対立することはよくある光景である。 デザイン(意匠)室長の作品に対して、製造設計部長が、こんな「絵に描いた餅」が造れるかと跳ね返すのが反射。 一旦、受け入れるのが吸収。 しかし、吸収する情報も受け取り方によっては、屈折して情報が入ってくる。 …
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等速円運動 向心力

等速円運動の向心力の式F=力 m=質量 r=回転半径 ω=角速度 遊園地の乗り物に、回転ブランコがある。 回りだすと遠心力で体が回転の外側に投げ出されそうになる。 ブランコの鎖が切れてしまえば、回転の接線方向に飛んでいってしまう。 飛ばされないように、鎖を引っ張る力は、向心力の影響によるものである。 小さな子の両…
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狭い範囲 を 有効活用

T:絶対温度 K (ケルビン)   t:摂氏温度 ℃ 絶対零度=-273℃。 これ以下の温度は存在しない。 これ以下の温度が存在しないと言うのも何だか不思議な気分。 m:分子の質量   v:分子の速度   k:ボルツマン定数 上記式によると、絶対温度は、分子の速度が光速時に最高温度になる。 (相対論的質量によると、光速…
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泡 と グラス

わるい奴からメールで写真が送られてきた。 最初がチェリーピンク色、数日後にライムグリーン色の現場報告写真である。 なぜ、わるい奴かというと、この写真が私が行きたくても、なかなか行けない、 現場<Bar>で撮影されているからである。 嫌がらせの何者でもない。 ところで、この写真で気になったのが、泡だ。 フィズは、カ…
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クロソイド曲線 未来が見える

クロソイド曲線の式 こんな感じの曲線になる 身近なところでは、高速道路などのカーブの始まりとカーブの終わり付近に応用されている。 つまり、一定の速度で走って、カーブに進入したとき急ハンドルせずに、ハンドルを徐々に(回転速度を一定に)回したときに描く曲線をクロソイド曲線という。 電車にクロソイド曲線が採用されているのは、比…
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電気力 → 万有引力に似ているが・・・

<クーロンの法則> 万有引力の公式に似ているところがある。 <万有引力の式> 実際に電子レベルの数値を入れて比較してみると、 なんと、電気力のほうが、万有引力より 4000000000000000000000000000000000000000000倍 (ゼロが42個)も大きい。 万有引力というと…
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振り子 寝ないでね

振り子に関係する式を取り上げてみた。 別に、催眠術をかける気はありませんので、御安心ください。 振り子といえば、ブランコかな。 いや、最近はあまり見かけなくなった、柱時計を思い浮かべた。 電池式時計がまだ、あまり出回っていないころ、家族の時計といえば、柱時計が代表的だ。 図を描いてみた 前面の扉を開けて、一日…
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慣性モーメント 回る

積分の登場だ、それも積分記号(インテグラル)がトリオで登場。 どうせなら、きまえよくいっぱいあるほうが気分がいいや。 この式、dx dy dz とあるので、なんとなく3次元であることは予測される。 記号の形も、どことなく音楽の記号に似ているようなで、ちょとなじめてしまう。 慣性モーメントとは、物体の回転運動のさせにく…
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g 重力加速度  gの変化を楽しむ

重量は、g:重力加速度の影響を受ける。 地球の引力の大きさも、緯度の影響を受け、場所によって異なるため、 国際的に標準加速度が決められている。 ちなみに、場所による大きさの違いは、下記のようになります。 札幌:9.805 東京:9.798 大阪:9.797 鹿児島:9.792 地球の自転により、遠心力の影響を受け、微…
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流れる     ベルヌーイの定理

Bernoulli's theorem ベルヌーイの定理 高校時代に始めて、見たときから、何だか気に入ってしまった、式である。 特にその頃、気を引かれたのが、ギリシャ文字の 「ρ」 ロー。 「ロージーエッチ」という、語呂もとても好きになってしまった。 式の内容は、ざっくり言うと、「流体の速度が増加すると圧力が下がる…
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ばね式手ばかり 石焼いも 新聞紙袋

フックの法則 (例は、石焼きいもの場合) F:力(石焼きいもの重さ) k:ばね定数(例えば、100グラムで何センチばねが伸びるかの定数) x:変位(重さによって変わる、ばねの伸びた長さ。長さをグラム数に換算) 最近はあまり見かけなくなった、移動式屋台の石焼きいも屋さん。 昭和30年代の記憶を…
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ラウンド

波動方程式 上記の式は光波に対する基本的な波動方程式である。 x,y,z は空間座標で、t は時間を表している。 なぜ、この式が癒し系なのか。 偏微分の記号「∂」が心地よく丸まっていて、読み方も「ラウンド」と、かわいらしい読み方がつけられている。 波動→振動。 振動には周期:周波数がある。癒される周期も存在する。個人…
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精一杯、頑張っている

PC9801マシンに拡張した、増設RAMボード。 (1980年代・・) W:150mm、H:170mm。可能な限りこれでもかこれでもかと石を積んだボードなのだが、これで確か・・256kbの容量だ。つまり、フロッピーの4分の1にしかならない。 このボードを見ていると、電子が回路上をあっちこっちへと走り回っている様子を想像してしまう…
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丸→円 の 力

なじみのある丸に関係する公式を取り上げてみた。 特にこの式 ( 07.10.1 ) の説明はいたしません。 とびっきり美しいわけではないが、みてるだけで、 心が癒される力を感じてしまう。 丸、円、球体は、自然科学において、大切な意味を持っている。 太陽、地球、月、シャボン玉、無重力空間での水。 池に投げた石の波紋、クレー…
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公式にひそめられた癒し効果

数学、物理の専門書をみると、いろいろな公式が載っている。 なじみのあるもの、全く意味不明なもの。内容は別として、 なかには、公式自体の記号の集合がとてもバランスよく美しく見えるものがある。 その「Design」をみると、なんだか、心が癒されることがある。 ここでは公式の内容はどうでもよいのだ。 みて、直感的に感じるものがあ…
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